「なんだょ、 おい女1人でなめてんじゃねぇよ」 鬼神の1人が由希に近寄って眼を飛ばした。 「あ゛?」 こ、わ・・・ 元々あった殺気が さらに増して、 それだけで圧倒されてる鬼神たち。 「てめぇ、何者だよ、 晄神とは関係ねぇだろが」 「関係ねぇもなんもねぇよ。 大事なもんはなぁ、守るのが当たり前だろ」 かっけぇぇぇ! 姐貴にしてください! 姉ちゃんだけど。