元ヤン×現ヤン





一人で焦る。



「おい、」



「は、はい。」



廉に突然声をかけられた。



「ゆかり大丈夫か?」


「大丈夫」



「顔色悪いぞ。」




顔にも出ちゃってるのかな…


「大丈夫」



「俺よりお前が寝るべきぢゃね?」