帰りの車の中は 来る時と同様で私と先輩は隣りで 先輩の彼氏が運転していた。 話しは今回のキャンプでのことを話し 先輩たちは 「あきちゃんあいつとよく話しをしたね」 「ちょっと心配だったんだよ」 「ん~会話に悩んで、会話が続かなかったりして気まずかったけど そこそこ話しをしましたよ」 「そっかそっか」 「ね~あきちゃん」 「はい?」 「あいつどうかな?」 「何がです?」 そこで先輩がわかり易く説明をしてくれた。