「いいじゃないですか。 気持ちいいですよ。 自分で野菜を育てて、食べての生活はきっと楽しいですよ」 「本当に君は現代人?そんな事考えている子って本当に珍しいよ(笑)」 「そうですか?」 「うん」 私たちはそれから話しを切らさないように会話した。 彼も頑張っているのか 色々なことを話してくれていた。 静かな車内がいつの間にか 少しばかり賑やかな車内になった。 やっぱり車内は賑やかではないと・・・。