次の日 「おはよー!麻衣」 「由香、おはよー」 教室をドアを開けると 由香が待ってた 由香は小学生の頃から の友達で、唯一本音で 話せる。 「昨日純くんとデート だったんでしょ? 楽しかった〜?」 「あー……… …………別れた。」 「そっか。 まあ、続いた方だよね。 純くん、やっぱり 夏(ナツ)越えれなかったかあ」 「‥うん」 まだ好きなんだよね 夏のこと―‥‥‥。