☆ヤンキー彼氏と鈍感彼女☆



恭ちゃんが話しかけてきた


「おまえの兄ちゃんすげえな。
ジュースで酔うのかよ」


「それあたしも思った(笑」


とあたしはベットにころがった。


恭ちゃんもべっとにすわる。


「でもごめんね-
隼人兄ちゃんのせいで。」


「べつに」



と少し顔を赤くしてそっぽを向いて答えた。