恭ちゃんが話しかけてきた 「おまえの兄ちゃんすげえな。 ジュースで酔うのかよ」 「それあたしも思った(笑」 とあたしはベットにころがった。 恭ちゃんもべっとにすわる。 「でもごめんね- 隼人兄ちゃんのせいで。」 「べつに」 と少し顔を赤くしてそっぽを向いて答えた。