とりあえず家に戻り、向かい合わせにすわる 「なんで他の男のために1時間もまつんだよ!」 「他の男ったって恭弥じゃん!友達じゃん!」 「そうだけど・・・俺がどんなおもいで・・・」 「え?」 手を見ると真っ赤だった 耳もほんのり赤く、 健人の体は小刻みに震えていた 「けっ健人!」 「俺だけを見ててよ・・・」 「ごっごめん!!!健人!!」