☆ヤンキー彼氏と鈍感彼女☆



とりあえず家に戻り、向かい合わせにすわる


「なんで他の男のために1時間もまつんだよ!」


「他の男ったって恭弥じゃん!友達じゃん!」


「そうだけど・・・俺がどんなおもいで・・・」


「え?」


手を見ると真っ赤だった

耳もほんのり赤く、

健人の体は小刻みに震えていた


「けっ健人!」


「俺だけを見ててよ・・・」


「ごっごめん!!!健人!!」