はっ!!! 「え、ぇと。」 … 女の勘?? 「そんな感じだったから。」 「でも、俺好きな奴とか…」 「でも、さっきから裕子のコトばっか気にしてるょ??」 「ばっ、そんなことねぇょ!!」 「ぇー、でも、結構クラスとかでも、ぅち等のとこ来てるし。」 「それは、お前とはなしやすいから。」 「ゃ、でも、他にも話やすい仔いるでしょ?」 「だから昨日お前のコト可能性あるのかなって思ってたら、あんなことに。」 浅井翔が集団を指差す。