「ごめん…我慢できない…。」 目を反らしながら言う柊が可愛い…。 『柊なら良い…よ?初めてが柊なら嬉しい…』 言ってから気づいた。今すっごい恥ずかしいこと言ったよね…? 柊を見上げると… 「初めてが俺で良いの…?」 『柊じゃなきゃヤダ…。』 すると優しくお姫さま抱きっこしてベッドまで連れてってくれた。 「いやだったら言って…?今なら間に合うよ…?」 『ぅうん…。嬉しい…。』 「もう…どうなってもしらねぇからな…。」