不思議に思って聞いてみた。 「どうしたの?」 「いや~…嬉しくて////」 「え?」 「真菜がちゃんと登録してくれてたから」 は、恥ずかしい… 「/////」 「ありがと!!」 蒼斗くんは嬉しそうに 抱きしめてくれた。 「やっぱり真菜の匂いは良い匂い…おちつく…」 私も背中に手を回してくっついた。