甘い甘いケーキはどう?



「マジで!?」



目を大きく開いている蒼斗くん。




私は顔を真っ赤にして頷いた。






「ゆめのちゃん、俺と付き合って?」



改めて言ってくれた。







「…お願いします///」





「やった!!」


ガッツポーズをした姿が可愛かった。