この果てしない空

「あ、そのあとボーッとしてたからって山先になんかいわれてた。
お前は優等生なんだからみたいな。」

「へ…?
優等生って、先生がいったの?」

「そうだけど…?」

なんか俺変なこといった?!

「…光、優等生って言葉嫌いなの。
なんか追い詰められる感じらしい。」

「そっか…。」

「りゅーくん、人がこなくて一人になれる場所どこだとおもう?!」

「えっ?!」