この果てしない空

「光、さっきぶり。」

集まりの場所につくと優夏先輩のとこにいた柊が走ってきた。

「ちび、お前犬みたいだぞ。」

後ろにいた琉華先輩があめを加えながら言った。

「は?!なんで?!」

「すぐ光に走っていくから。」

『あはは。』

「光、笑うな!」

「光☆」

『あ、優夏先輩、おはようございます!』

今は夜だが私たちはいつもおはようで始まる。

「おはよ☆」