この果てしない空

「琉華!光!」

私達は声がするほうへと顔を向ける。

『優夏先輩!
お久しぶりです!』

「光久しぶり〜!」

『わっ!』

優夏先輩がいきなり私に抱きついてきた。

「優夏、久しぶり。」

「琉華もな。」

優夏先輩は私に抱き着きながら琉華先輩に言う。

そういえば二人は幼なじみだっていってたな…。