この果てしない空

「光遅いよ〜。」

仲間の一人が私に話し掛けてきた。

集まりは夜だれもこない公園。

そこが集まり場所だ。

『遅くねぇーし。』

「光、あいつもうちょっとしたらくるって。」

さっきとは違う人が声をかけてくれた。

『琉華先輩!
今日はきたんですね。』

「私がいつもきてないみたいにいうな。」

『だってそうぢゃないですか。』

琉華<ルカ>先輩は黒髪に赤メッシュが入ってて、セミロングストレートで足長くてとてもかっこい。

この人も私の憧れ。