Rainbow Road

「そっ、そおだったらどうなんですかあ?」


「ハハッ。おまえ同様してんのバレバレ~★」


お腹を抱えて笑ってきた。うざい。


「ぢゃあ、そぉいうコトなんでっ。。」


そう言い残して私は走って逃げた。


「ちょっと…まあああああてええよおおおっ!!!」


先輩が後ろから大声を出して追いかけてきた。