シーツを変えて



那南は……

貴博の顔を両手で押さえて

自分の胸を押しつけた。



「柔らかいでしょ?」

「ぶはっ、やめ…ろょ………」


声も出ないなんて、

よっぽど気持ちいいんだぁ