“…あぁあたし 何してるんだろう ここはどこ? あれ?啓汰さん?” 目が覚めると 目の前に 友達と啓汰さんと 両親がいて、 状況がわからない。 「由衣乃!?大丈夫??」 顔を真っ青にして あたしをみつめる友達 「あたし倒れたの?」 「そうだよ!!!」 「心配かけて ごめんね、ありがと」 そうアタシわ言う