同居人は俺様!!

よくない!!!あたしが飲んでたのに・・・



あ!別に間接キスとか気にしないよ?


「まぁまぁ、ほらまた入れるから」


「優斗大好きー!!」


そういってあたしは優斗に抱きつく




陽輝は優斗に「海春に甘い!!」って言うけどあたしは陽輝に甘いとおもう!!!





仕事全部優斗がやってるし!!!




なんて考えていると優斗がまたジュースを入れてきてくれた




「本当にそのジュース好きだよな」




あきれたように陽輝がため息をつく


「おいしいもん♪」



「まぁこのジュース俺の母さんの手作りだしな」




へぇー!!そうだったんだ!!!



「優斗ママに会ったら今度お礼言わなきゃ」


「母さん海のこと気に入ってるしきっと喜ぶよ」



優斗ママはやっぱり優斗に似ててやさしい!!!



ってあれ?優斗が似てるんか!!!




「そろそろ教室もどるよ?」


麗羅々ちゃんが荷物をもって出入り口のところで待っている



「あ!うん」