「海春♪さっきのご褒美あ・げ・る♪」
なんてこいつあたしの耳元でささやきやがる!!
ふざけんなぁ!!!
いいたくても今は電話中・・・麗羅々ちゃん睦月君のことなんかしらないし・・・
我慢するしかないのぉ!?
『本当?ならいいけど・・・』
「う・・うん!!で、今日なんかあったけ?・・・ひゃっ」
睦月君がいきなり耳を舐めてきた
『海春?本当に大丈夫?』
「大丈夫・・・だよ・・っ!」
睦月君は電話なんてお構いなしにどんどん続ける
このー変態!!
『そう・・・あ、今日話し合いあるの忘れてたでしょ!!!」
急に心配していた麗羅々ちゃんの声が怒鳴り声とかわった
話し合い?
「あーーーーーーーーー!!!」
思わずあたしは叫んだ
『はぁ・・・わすれてたのね』
きっと呆れてるだろうと思われる声
「忘れてた・・・」
『今からダッシュでくれば間に合うわよ?』
だとしたこうしていられない
「今からダッシュで行く!!!」
携帯をきってあたしの後ろに張り付いている睦月君をはがす
「まだちゃんとご褒美あげてないのに」
ぷぅっと頬を膨らます睦月君
ご褒美って・・・あれはセクハラだろ!!!!!!!!
「あんなご褒美いらない!!!あたし急いで学校行くから睦月君も学校いきなよ!!!」
それだけ行ってあたしは二階に上がり部屋に入った
着替えながらそういえば睦月君どこの学校か聞いてなかったなと思ったが知る必要もないし聞くのをやめた
なんてこいつあたしの耳元でささやきやがる!!
ふざけんなぁ!!!
いいたくても今は電話中・・・麗羅々ちゃん睦月君のことなんかしらないし・・・
我慢するしかないのぉ!?
『本当?ならいいけど・・・』
「う・・うん!!で、今日なんかあったけ?・・・ひゃっ」
睦月君がいきなり耳を舐めてきた
『海春?本当に大丈夫?』
「大丈夫・・・だよ・・っ!」
睦月君は電話なんてお構いなしにどんどん続ける
このー変態!!
『そう・・・あ、今日話し合いあるの忘れてたでしょ!!!」
急に心配していた麗羅々ちゃんの声が怒鳴り声とかわった
話し合い?
「あーーーーーーーーー!!!」
思わずあたしは叫んだ
『はぁ・・・わすれてたのね』
きっと呆れてるだろうと思われる声
「忘れてた・・・」
『今からダッシュでくれば間に合うわよ?』
だとしたこうしていられない
「今からダッシュで行く!!!」
携帯をきってあたしの後ろに張り付いている睦月君をはがす
「まだちゃんとご褒美あげてないのに」
ぷぅっと頬を膨らます睦月君
ご褒美って・・・あれはセクハラだろ!!!!!!!!
「あんなご褒美いらない!!!あたし急いで学校行くから睦月君も学校いきなよ!!!」
それだけ行ってあたしは二階に上がり部屋に入った
着替えながらそういえば睦月君どこの学校か聞いてなかったなと思ったが知る必要もないし聞くのをやめた


