「葉山お前俺に近藤か誰かの後ろに乗って走って来いってかぁ」 俺は、葉山を睨みながら低い声で言った。 もちろん喧嘩の時よりは、全然低くないがな。 「おおお俺そんなことは言ってません!」 あぁあ幹部がビビってるよ。 と言いたいが…ここに居る奴ら全員ビビってぇらぁ(-_-) 「そうですよ…自分のに乗ればいいんですよ」 は! もしかしてこいつ等俺を “高校生”だと思ってんのか!?