6人とも悔しそうだ。 それもしょうがない事だ。 自分の拳がいとも簡単に受け止められたんだから(^^) 「よし決めた!」 周りは、さっきの事でざわめいていたが俺の一言で静かになった。 そして、俺に注目した。 「近藤以外を幹部とする!」 また周りは、ざわめいた。 「総長!近藤さんは、どうなるんですか、やめさせるつもりですか!?」 俺にそう言ったのは、桜井だった。