あれから一週間俺は、仲間を集めた。 夜街へ出て沢山のヤンキーに声をかけた。 もちろん俺が“龍華”だとなのった。 だが信じる奴もいれば信じない奴もいる。 信じない奴には、喧嘩をして信じさせた。 そして噂が流れた。 『“龍華”が復活した。そして龍華が“華龍”と言う族を作った』 という噂が流れた。 この噂が流れてから華龍に入りてぇって奴が増えた。 だからあっと言う間に華龍は・・・