徒然唄


包む。

―――――――

なぁ
問いかけて
もっと
ずっと
たくさん。

否定も肯定もいらんから、
あたしの声を聞いて。

少しでも揺れたら
壊れてまう

触れて分かる、指先の冷たさを笑って。

そしたらあったかいその笑顔で
包んで
守って。

冗談混じりでいいから
最後に

"好きやで"

って言って。