疑心 ――――― また聴こえた。 もう止めてぇや、 あの日を外に。 あの頃、自分は ひたすらに中を見つめてた。 あの意味を教えてぇや、 愛さえ疑って。 愛だけにすがって、 見上げたのも もう過去やねんな。 ひたすらに 今を求めてた。