、幻。 ―――――― 伸ばした先には 何かがあった 見えないのなら 諦めるしかなくて 泣きたいのは何のせい? 嘘に嘘を付いて 自分が一番知ってるのに 自分さえも味方をしないから 無くすしかなかった 無かったことにした 滲む視界に 笑っては 哀 見上げた月に 泣いては 愛 見えた気持ちは、幻。