極上ストロベリーkiss

そしてモゾモゾとしている隼人




『葵♪』




隼人は葵の隣に寝転び抱きついてきた。




「ちょっと何よ!! 隼人の布団はそっち!!」




『いいじゃん♪』




「じゃあ、あたしそっちで寝る!!」




葵は布団を移動する。




だけど隼人は再び抱きついてきた。




そして葵は再び布団を移動。




だけど隼人は移動するたび抱きついてきた。




「もぅ!! 何なのよ!!」




『葵の側にいたいんだよ~』




猫のように葵にスリスリする隼人。




「布団隣なんだからじゅうぶん近いじゃん!!」




『えぇ~ じゃあせめて手繋いで寝よ♪』




「分かった……」




葵は渋々、手を繋ぎ寝る事にした。




『おやすみ 葵♪』




「おやすみ……」




『ぁっ』




隼人は何かを思い出したかのように葵の唇にキスした。




「なっ」




『おやすみのチュー♪ じゃあ、おやすみ♪』




「何すんのよ~!!」




隼人はおやすみ3秒くらいで寝息をたててた。