「ありがとうございました」 私は笑顔で言った。 「いえいえっ大丈夫ですか?」 「はい^^」 なんて優しい人だ! 都会にこんな人いるんだ! なんて見とれていると 「ゴホンッ」 とほかの乗客に咳払いをされた。 ハッと我に返ると、 さっきの人はもういなかった。 「あのっさっきの方どこですか?」 とほかの乗客に気になったので聞いたら 無視された。 都会の人は冷たいなぁ…と つくづく思うのであった。