「あわ…わわ…」 あぁ!! 気ィ抜いてた!! 「響、昨日さぁ俺とのキス『唇と唇がくっいただけ』って言ってたけど…」 「…何よ」 「キスってそんな感じだよ?」 「はぁ?」 何よソレ。 「キスなんて、理由無くても出来る」 こいつ 本当に信じらんない。