『ホントごめんね。春花と話すこと、いっぱいあってさぁ。』 奈咲ちゃんも、春花に話を合わせた。そう言えば、春花達上履き履いてねーな。もしかして…。 [早く上履き履かねーの!?] 俺は、いつもより怖い顔で言った。春花…ーー、もっと頼れよ。