私だって佳が、他の女の子と話しただけで嫉妬する。だから、奈咲の気持ちも分かる。でも、モテるからしかないんだよ(涙。 『春花も、告白したらいいのに…。啓汰とはなしてみるよ。』 そう、奈咲は私の好きな人を知っている…てか、教えたんだった; 私達と佳達の出会いは、私達が星茉中学校1年生の時にさかのぼる★