ーードタッバタドタバターー 足音だぁ(汗。啓汰先輩と佳先輩が、わざわざ追いかけてきてくれたんだ…。 ーーーガチャーーー 私は鍵をしめた…。先輩達ごめんなさい。 私には、ムリなんだよ。佳先輩が助かったのは……いいんだよ。でも、私のお父さんがそのせいで、死んだことを知った以上……私は、佳先輩に普通に話せなくなると思うんだ…。 そして、私は佳先輩を傷付けると思う…。 だから、今の私には佳先輩と関わっては、いけないんだ。 ごめんね、佳先輩。