─────
───────
─────────
時は流れてもう放課後。
帰りの会も終わってしまっていた。
「.......」
まだ重たい瞼をこすりながら周りを見回す。
まだ結構生徒達は残っている。
「あっ!やっと起きたぁ!!
全く起きる気配ないから死んだのかとてっきり♪笑」
「あたしを殺さないでー!笑
ってかいつ帰りの会終わったの?」
「今さっき─…」
ダァァァアアァアアン!!!!!!!!!
「「────ッ!?」」
あたしと菜々だけじゃない。
他の生徒達も音のする方に視線を向けた。
隊長!!!
教室のドアが何者かによって破壊されています!!
ついにきやがったか...
あたしの中の誰かが会話していた。笑


