キュキュン、キュキュン。 「う、うーん……?」 目が覚めると昨日の姿だった。 「寝ちゃったんだ。」 机を見るとラップに覆われた食事が置いてあった。 中原かな? のっそり体を起こして机の前に座った。 「あっ…携帯。」 急いで立ち上がって携帯を手にした。 「こんなに…。」 優斗からの着信が10通もあった。