ある日。 「あなた方が入って頂けて本当に嬉しいですわ。」 目の前でニコニコ笑っているのはこの前私たちをクラブに誘った、宮路麗子先輩。 そう私と優斗はセレブクラブに入ることになっちゃいました。 なんでこんなことになっちゃったかと言うと…。 ―――――――― いつものように優斗と帰ろうとした時。