外はまだまだ日差しが強くて日焼け止めを塗っていても肌がじわじわと焼けそう。 「このお店かわいいっ!!」 しばらく海沿いを歩いていると小さなお店が見えた。 中に入ってみるとかわいい人形やアクセサリーなど手作りのものを置いているお店みたい。 いろいろ手に取って見ていると美吏那が一点を見つめていた。 「美吏那…?」 「百合亜、これすっごくいいっ!!」 そう指さした場所を見る。