さーってと、百合亜を探すかな。 すっごい立派な門をくぐった。 中も門よりも立派である意味町にも見える。 流石って感じかも。やっぱあっちの大学とは違うよな。 そのあとぶらぶら歩いてはみたものの百合亜の姿を確認することはできなかった。 「そろそろ帰るか。…家で会えるしね。」 その後もと来た道を引き返した。 その時ふと聞こえた百合亜というワード。