Princessの掟2







行ってみたいかも…。 



「あの、大学に向かってもらうことできますか。」



「もちろんです。…回して」



「かしこまりました。」



運転手に指示を出してくれた。 



「わざわざすいません。」


「いえ…気になさらずに。」



その後急に眠気が襲ってきて気づいたら闇に飲み込まれていた。