行ってみたいかも…。 「あの、大学に向かってもらうことできますか。」 「もちろんです。…回して」 「かしこまりました。」 運転手に指示を出してくれた。 「わざわざすいません。」 「いえ…気になさらずに。」 その後急に眠気が襲ってきて気づいたら闇に飲み込まれていた。