Princessの掟2







そう言うと立ち上がって僕の前に座った。 



本当にわかりやすい。 



「で、どうな感じだった?」



「僕がきたこと喜んでくれたよ。」



悪戯にそう言うと案の定優斗は顔をしかめた。 



「俺が聞きたいのはそーゆうのじゃないんだけど。」



「はいはい…分かってるよ。ちょっと疲れた感じだったかな…。」



「…そうか。」



「でも、優斗のこと信じてるって。」