「ほら、言い返せないんでしょ?」 鼻で笑う彼女を私は睨んだ。 「その事に関しては何も言えないわ。ただ…」 彼女の耳元に口を近付ける。 「………!?」 「楽しみだわ。じゃあまた…。」 私は背を向けて教室をでた。 後は、あの人に任せるしかないわね。