「あくまで私の推測ですが、あなたが旦那様宛てに写真を送られたんじゃないんですか?」 そう尋ねると潤様は振り返って私を見た。 今までに見たことないような冷たい目で。 「なんで俺が?」 「あくまで推測です。」 「それはないよ、俺は百合亜を傷つけることはしないから。」 そう言うと部屋を出ていった。 じゃあそろそろ私も行きますか…。