美吏那SIDE 注文したものが運ばれてきた時ちょうどカフェの入口から入ってくる人に目がいった。 あれは…。 そっと百合亜を見ると何も気づいていないらしく美味しそうにモンブランを食べている。 ちょっと安心。 今の百合亜は少し無理をしている。 まだ詳しく本人から聞いてないけど、いつかちゃんと百合亜の口から話してくれるって思ってる。 だから、今はそっと見守ることしかできない。