「弥彦ぉぉぉ! 俺をだましやがったなぁ!!」 「だまされる方が悪い」 「んだとっ! このやろー!」 コウが俺のことを睨みながら俺を追いかけてくる。 俺は急いで大雅の元に駆け寄った。 「大雅! ヘルぺミ~!」 「自業自得だ! それにヘルペミーじゃなくてヘルプミーだ」 「え!まじ?」と俺が驚いている間にコウが俺の首を絞めてきた。 「ぐるじ~! ばなじて~~」 こいつ! 本気でやってるな!! マジ苦しいし!! ・・・・3分後 「よし! 気が済んだ」 コウが俺の首をやっと離した。