最強お姫様☆


「あのっ!
 それわたしのです。
 ありがとうございました。
 あと!あの、
 さっきからトップトップって言ってるけど、どうしてあなたがトップなの
 あなた1年でしょう?
 なのになんで?」






 
3人はさっきよりももっと驚いた顔をして唖然としている。





何でこんな驚いてんだろ?
あたし変なこと言ったかな??





驚いた顔から佑という男は、はぁ~とため息をついた。



「ほんとに何にもしらないんだね?

 まぁ知らないほうがいいこともあるから」






は!?
知らないほうがいい事って何?


こいつら自分がトップだからって調子に乗ってる

あたしから一発いっちゃおうっうと









「あんたらトップだからってこんなことしていいと思ってんの?
 

 ここの場所は学校のものであってあなた達のものじゃないでしょ??
 
 今はトップだからって調子に乗ってると後で痛い目見るよ??」











「なっ!?」






3人は、なに言ってんだこいつ。という目で見てきた。
あたしはそれが気に入らずまた一言言った。