「あのっ!
それわたしのです。
ありがとうございました。
あと!あの、
さっきからトップトップって言ってるけど、どうしてあなたがトップなの
あなた1年でしょう?
なのになんで?」
3人はさっきよりももっと驚いた顔をして唖然としている。
何でこんな驚いてんだろ?
あたし変なこと言ったかな??
驚いた顔から佑という男は、はぁ~とため息をついた。
「ほんとに何にもしらないんだね?
まぁ知らないほうがいいこともあるから」
は!?
知らないほうがいい事って何?
こいつら自分がトップだからって調子に乗ってる
あたしから一発いっちゃおうっうと
「あんたらトップだからってこんなことしていいと思ってんの?
ここの場所は学校のものであってあなた達のものじゃないでしょ??
今はトップだからって調子に乗ってると後で痛い目見るよ??」
「なっ!?」
3人は、なに言ってんだこいつ。という目で見てきた。
あたしはそれが気に入らずまた一言言った。
