「・・・・おい、
探しものってこれか??」
「あっ!」
竜神陸があたしにあたしが1番大事なリングを持っていた。
何でこいつが持ってんの?
もしかして拾ってくれたのかな?
でもこんなやつに拾ってほしくなかった。
あたしはまだ状況があまり理解できていなく少しの間黙っていた。
それにこいつらがこの学校のトップ!?
ていうことはあたしはこいつらの傘下にいるってこと?!
冗談じゃない・・・・
こんなやつらの下になんかいたくない。
「・・・お~い!
だいじょぶか~?」
あたしの顔の目の前で佑という人が手を上下にふっていたのではっとした。
ここから早くきえなくちゃ
何されるかわかったもんじゃない。
