最強お姫様☆

佑という男の隣で竜神陸が佑という男を睨んでいた。






「うぉ!陸!
 そんなおこんなよ~
 その睨み、こえーよ。
 
 

 ・・・・・てゆうか君は何でここにいるの??」





あたしに優しそうな笑顔できいてきた。





あたしはこわがってなんかいない。むしろ睨んでいるくらいだ。





なんなんだこの人達?

なんか少し挑発してる感じだな




・・・・・竜神にはこんな仲間がいたんだ




「ねぇ、君もしかして入学式で転んだ子?

 そうだろ?まちがいない!

 俺、顔みたし」


春木という男があたしを見ていった





あたしはあけたくもない口を無理やりあけ、
睨みながら話した。


「はい。そうです。

 ちょっと、探し物をしてて・・
 てゆうかさっきからなんですか??
 ここにいちゃいけないんですか?」






あたしは怒りの顔で話すと、3人は少し驚いたようであたしを見ていた。


すると佑が少し戸惑いながら言ってきた。


「君知らないの??
 この場所は・・・








 



 この学校のトップだけがいれるところなんだよ。」