少し休憩をして、まわりの景色をぼーと見つめていた。 ここはきれいな場所だなぁ ここあたしのお気に入りの場所にしとこ♪ 「うし! もう1回探すかぁ!」 気合を入れてもう1度探そうとすると、 「-おい。」 後ろから低くて怒っていそうな声が聞こえてきた。