おやじについていくと朝見た景色のところにたどり着いた。
つくと同時にあたしは必死で探し始めた。
「先生ありがとうございました。
あたしは今から大事な作業に入るので
もう校舎に戻ってもらって結構です。
ありがとうございました。」
探しながらお礼を言うと、 おやじはなにやってるんだこいつ、という目で私を見て
「そ、そうか。
じゃあまた明日な。」
そういってもと来た道へもどっていった。
その後もあたしは必死に探した。
-気がつくとプリントが終わった時間からもう3時間もたっていた。
まだお昼も食べていないのでお腹も減ったし、
みつからないし、もう最悪だよぉ~(泣
