最強お姫様☆



「べつにいいが、
 お、お前しゃべり方が変になってるぞ?
 どうしたんだ?」





「説明は後で
 くわ~しくしますから早くその場所に連れて行ってください!」






「・・・??
 



  わかった。」






おやじは不思議そうにあたしを見て、重そうな足を進めた。

今のあたしには親父が神様のように見えた。






あたしは早くリングを見つけたくて必死だった。









だってあれはあたしにとって1番大事なものだから・・・・