さわさわという夜風とともに 聞こえる蛙の鳴く声 貴方想いて耳を澄ます この会えない1ヶ月あまりを どのように過ごしているのでしょう 私は夏休みなど、貴方に逢えない退屈な毎日にしか思えません でも、いつか貴方と過ごせる夏あらば、花火のように舞い上がり、今までにない夏となりましょう その日を願い、私は夜空を仰ぐのです